ダ○ソーのエコバッグを持参の方をって放送がどうしてもエコバッグおじさんに聞こえてしまうエゴおじさんです

飛鳥時代から伝わる丁髷について
飛鳥時代は烏帽子を被る時に髪を纏めていれていました
↓こういうやつですね

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  ヘソ  ヽ・ニ> ィ・フ|
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んで前髪を剃りだしたのは鎌倉時代かららしいのです


↓こんな感じ
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  ヽヒェェェノ / /∧
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この間に何が起きたのか
鎌倉時代とは武士の時代
おそらくこの様な事が起きたと推測されます

ある時期の権力者は悩みがあった
それは加齢に伴い頭頂部が禿げてきたのであった。
カツラをしようにも侍は髪を結うため引っ張られ確実にズレるのである
そこで偉い人は思いつきました
「結ったとこ前にもってきたら隠せるでおじゃる」と
そして満を辞した髪型で評定を開くため家来をあつめたのである

家来たちは自分の主人の頭を見て思いました
「隠せてないでござる」と
見えない様に足をつねったりして我慢をしたものの「こんなん絶対笑てまうでござる」という感情が邪魔をして評定に集中できずに時間がすぎていった

評定の後、一人の名臣が言いました
「全員が同じ髪型にしたら笑わずに済むでござる」
他の家来たちもこの意見に同意し全員が同じ髪型になることによって家臣団の団結と丁髷は揺るぎないものとなり後世にも残る大大名として発展を遂げる事となったのである


まあ僕が考えたフィクションですけどあながち間違ってない気がします
たとえ間違いだとしてもこういう優しい世界観で受け入れて欲しいと僕は願います