SILVER SLASH

【SLASH】のオフィシャルブログ

■ 徳島県徳島市大和町1丁目5-25 
■ 営業時間 10:00~21:00
■ 定休日 木曜日 
■ 駐車場 4台
■ TEL & FAX 088-624-6001
■ info@silver-slash.com

徳島中心部にあるシルバーアクセサリー専門店です。
オリジナルブランド【SLASH】を中心に取り揃え、彫金教室も行なっております。


ブランド名である【SLASH】はアクセサリーに対する今までの概念を『ぶった斬る』という意味を持っています。
人間の作った道具や芸術、動物の角や牙など生きるための進化や知恵、自然や生命などの万物の創造を表現しているのが特徴のアクセサリーとなっています。

修理・オーダーメイド作成も承っております。
お気軽にご連絡ください。

SLASH
■ 徳島県徳島市大和町1丁目5-25 ■ 営業時間 10:00~21:00
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ヒートテックの前後がいまいちわからない志摩です!

さて今回は個人的に疑問に思ってたこれ
FullSizeRender

そう
奴隷がよく回してる​なんかの棒​です

奴隷はなぜかこの​なんかの棒​を回してますが
これなに?

なんのために回してるの?

これをまず調べずに考察してみます

説1 筋トレマシーン

まず思いついたのがこの説です
奴隷は体力がいることをするだろうから、鍛える必要があるのではないかと
特にグラディエーターみたいに闘う奴隷の方々は体力が決め手なのでけっこうそれっぽい気がします
でも奴隷が強くなったら反乱しちゃうんじゃない?って思うとこもあります

説2 ものすごくでかいすり鉢
はい
なにを潰してるのかわかんないですが、食べ物潰すときに使うローラーのでかいやつっぽい見た目なのですり鉢説です
大の大人が数人がかりでなにを潰してるのかが非常に気になります
小麦粉かなとかおもったんですが、すげー重そうだし小分けにして一人一人が潰した方が効率良さげですね

説3 自動ドアやエレベーター説
ドアやゴンドラなんかに繋がっていて回したら動くというのが貴族たちの間で流行したのではないかという説です
ただ嫌な主人が来たらドアで挟んだり、ゴンドラ落とすから危ない気がします
なにより使用する時しか使わずに済むので一日中回してるイメージが損なわれちょっと違うというかなんかヤダ


説4  地球を回している
実は彼らが地球を自転させた人々ではないかという説です
一定の速度まで加速させれば無重力空間である宇宙では長期間回転し続けると思います
それまで回転してなかった地球は太陽の方を向いてる側に住んでる人達的にはめっちゃ暑かった

この暑いのどうにかならんかね?ということで.、反対側が寒いことを知りじゃあ地球回したら全体的にちょうどいい感じになるんじゃね?ってなり地球回転化計画が実行された

しかしヨーロッパあたりで回したら縦回転になりそうだから少し無理があるかもしれません



さて
そろそろまじめに​なんの棒​か正体をググってきます




んーなんか
さまざまな説があって正解よくわかんないですけど
多分、風車や水車が発明される前は人力だったって説が1番それっぽいですね
てことは割と説2や3が近いということでしょうか

そもそもこの​なんかの棒​って実在したんでしょうか?

どうも日本人です!

前のインドネシア書こうとおもいながら
忘れていてもう今更続きはいいかなと
​とりあえずガムランボールはインドネシアの工房で親切に丁寧に教えていただき感謝の意でございます

たまには趣味の歴史についての考察をしようかなと
沢山参照はあるのですがあくまで個人的な考えが多く含まれます

とりあえず歴史ということでまずは
​氷河期​あたりまで遡ります

有史じゃねぇじゃん!って話しなんですが

さてまずは昔は沢山の人類がいました
で大体3万年〜25000年前に人類はホモ・サピエンスだけを残して絶滅しました

で、このホモ・サピエンスが生き残った理由はなんなのかと考えると今まではホモ・サピエンスがネアンデルタール人などを駆逐してしまったという説が主流でした

しかし最近になり我々にはネアンデルタール人やデニソワ人などのDNAがごく僅かに含まれていることがわかりました

ネアンデルタール人は我々より力が強く、脳容量も大きかったので我々の初期人類段階ではおそらく勝ち目はなかったように思います
体躯と脳の大きさを考えたらネアンデルタール人は我々以上に肉食傾向が強かったのかもしれませんね

ただ我々は弱いからこそ生き残ったのでは無いかという考えがあるそうです

生き残るために必要なことは最強になることではなくニッチを埋めていくこと
つまり強ければ我々はずっとアフリカで木の実や肉を独り占めにして食っていけたんです
それが世界中に散らばることになりました

ネアンデルタール人は体躯や脳容量から我々人類以上に高いカロリーが必要だったと思います

彼らは狩りも非効率で投擲などは行わなかったようで、過去に豊かだった場所も氷河期に入ると食料となる植物や動物は減少していまい次第に旧人たちは減少していった
おそらくですがわざわざ駆逐するようなこと自体がこの時期、人類の文明の度合いや人数的に無理があり、やはり環境が生態系を選択しているのではないか

むしろDNAに見られる痕跡から少数ながら共存していたグループがあるようです

でも氷河期に食料がないのはホモ・サピエンスも一緒じゃん?ってなるんですけど

我々は​群れをつくったのです

​ネアンデルタール人も群れだった
形態が違うんです!

我々は​別種の動物と群れを成せる唯一の生物だったのです

​唯一は言いすぎたかもですが笑
犬猫が仲良かったり異例は多少ありますが、本来は縄張り争いしたり排他的な場合が多いのです
これは種の保存としての本能だとはおもうのですが、互いにメリットがあれば異例が起こるんでしょうね

そして氷河期に我々は
犬を飼ったのです

彼らの嗅覚は獲物が少ない氷河期に我々が探し出せない獲物や食料を発見し、危険な動物などが近寄って来たら教えてくれた
我々は犬が狩れないような大型動物なども狩って互いに協力し
次第にこの偶然生まれた生存戦略が受け継がれ、伝えられ、遂に氷河期を生き抜いた

我々の最大の武器は強靭な体や明晰な頭脳ではなく協力、共存すること

これが弱いホモ・サピエンスが生き残り強いネアンデルタール人が絶滅した理由だったのです!

...と言い切りましたが考察ですからね笑
都市伝説レベルです

人間が絶滅させた動物は沢山います
食料の問題や利益のためなどさまざまな理由ですがまず人間が、個人個人が生きることも大前提ではあります

​しかし人類​じゃなくてライオンとかが70億だったらもっと色々絶滅してると思いますね



お久しぶりネシア

我ながら文章を考えるのが苦手なのもありすっごく放置しておりましたが、新しい技術をマスターとまでは言わずとも習得して参りました。

彫金教室にも来て頂いてるケンジさんに連れて行ってもらうというなんとも他力本願な旅でしたが有難いことにとても充実した旅となりました

初日はホテルで寝ただけなんですが
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まさかの見たことない超高級ホテル....
この部屋何万するんだ...と聞いたらなんと6000円台!
一人部屋にはもったいない気がするくらいの広さでした

翌朝はホテルの屋上からIMG_5937
建物もいい感じにインドネシアらしい
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上からじゃ分かりにくいので別日にとった写真

そしてUCシルバーさんという工房へ見学にいけるとのことで行ってみたら...
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な、なんじゃこりゃあ!!!

一個の建物が体育館ばりの大きさで細部まで彫刻されてる!
バリと掛けた訳ではありますけども
ここUCシルバーさんは世界中で商品が売られてるのだとか
観光客もたくさん来てました
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工房もすごく大きい
造りも繊細なのに早い
いやー本当に勉強になりました。

翌日はバリ在住の日本人の大富豪の方の家に
美味しい手料理もご馳走になり仕事のアドバイスを頂いたりしました
その方の家の近くのビーチをバギーで走ったのがめちゃくちゃ気持ちよかった
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ウユニ塩湖みたいな、地面に空が反射して綺麗に写る!
天候と時期が奇跡的にタイミングが合ってないとなかなかならないみたいで、かなり運がよかったです!

次の日記はガムランボール作りを書きます


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